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GITAKAWORKS/naokiのひとりごと:37
植物観察4
2009年11月18日
一気に冬らしくなってきました。
写真は夏から冬へ

最近気になったもの
「明治村」:学生以来何十年ぶりに行きました。一日で回るのは大変かも、
「バットマン/ダークナイト」:今までにないバットマン像で、バットマンの主演男優もぴったりしました。
「冤罪/菅谷利和」:思った本の内容と違い、思いもよらない感想を持ちました。
「竜王戦」:渡辺竜王の3連勝中
「女流王位戦」:清水市代二冠が奪取
飛び犬ステッカー
2009年11月01日
ようやく新しいステッカーがupできました。
「TOBIINU STICKER」です。
かなり自由な遊び方で、楽しんで頂けると思います。
竜王戦
2009年10月15日
竜王戦が昨日から始まりました。
今年は渡辺竜王対森内九段です。
基本的に僕の中では(いつもブログをチェックしてたり本を持ってたりしますが、)
渡辺竜王はヒール役なので、森内九段を応援します。
去年の羽生さんの無念を思うと、、

また、昨日は第20期女流王位戦、石橋幸緒女流王位対清水市代女流名人がありました。
石橋幸緒女流王位の、自分の歩を超えて角が成るという反則負けという
「プロでもそんなことあるんだ!?」という結果でしたが、
将棋って錯覚することがよくあります。そういう精神状況に追い込まれるということ
でもあります。

最近、将棋で思うことは指したい手をとりあえず素直に指してみるということです。
結果がどうあれ悔いが残らないということです、

最近のBGM、ここ数年寒くなるとTHE WHOです。
横尾忠則
2009年10月11日
日曜美術館で横尾忠則を特集していました。
内容的にはそんなにおもしろいとは思いませんでしたが、「少年」という
キーワードにひっかかりました。「少年」という事に関してはまた後日。
横尾忠則は大好きで去年は公開制作をするということで、兵庫県美術館の展覧会
にいきました。
カッコエエ73歳です。身長も高くてでかく感じました。
今日の番組ではキャスターの方が大きく見えましたが、


この時期のBGM、実際に流れていなくても頭の中で流れます。
Twin Peaks (TV Soundtrack)
ドーン/平野 啓一郎
2009年10月02日
平野 啓一郎著「ドーン」を読みました。
芥川賞の「日蝕」は途中で挫折しましたが、これは読めました。
数十年後の近未来の話しですが、現在とリンクしていて興味深く読めます。
<散影>という監視カメラを使ったネット上のシステムは現実になりそうなもの
です。
小さな?希望の明かりを見せるためにはこれだけの長文が必要だったのかという
感じです。
ジュゼッペ・ペノーネ展
2009年09月24日
先日は豊田市美術館のジュゼッペ・ペノーネ展を見てきました。
「アルテ・ポーヴェラ」の代表的アーティストということですが、
古さを感じない良い作品でした。(秋という季節にもあっていました)
<黒鉛の皮膚ー>というシーリーズが印象にのこりました。
遠くからみると、森林のイメージに感じましたが、近くによると植物の
顕微鏡でみたイメージのような、人間の皮膚のような、
まぁ、いろいろ感じることができるということです、、
名入れカッティングステッカー
2009年09月16日
少し時間がかかりましたが、名入れカッティングステッカーに、新しく4犬種を
プラスしました。
最近、というよりここ数年思うのは、完成したイラスト等を「描いた」という
より「解けた」というような感覚で感じることです。
例えば、今回UPしたシェルティーなどは、最初、この色数と描き方では描けない
だろうと思っていましたが、なんとか形になりました。
完成形は見えていませんでしたが、なんとか形になった、その過程は描いている
というより、最終形の見えないパズルを解いているような感覚だと言えるのです。
それはああでもない、こうでもないとやってるうちに、徐々に答えに導かれて
いるようにも思えます。最後に、自分でも思ってもいなかった形になって、
でもそれが最初からあった正しい答えなのだと思えるような、ことになったり
します。
それはオリジナルが生まれる過程の、一つの方法だとも思ったりしています。

将棋でもそういう感覚があるのではと思っていたりします、
ビートルズ
2009年09月12日
ビートルズのリマスター盤がでて、また話題になってますね。
昨日もNHKでやってましたが、
ビートルズのアルバムジャケットは、個人的に昔からなぜか
「マジカル・ミステリー・ツアー」のものがしっくりこないんですよね、
自分の中では見て見ぬ振りをしているような、曲目も曖昧でぼやけてるような、、
今回、よく見たらとってもかわいいですけどね、
まぁ、本当に個人的なことですが、
運転
2009年09月05日
今日車の運転をしながらふと思いました。
運転を覚えたての頃は慎重ですが、そのうち慣れてなぜか過度に乱暴に
なったりします。
でも、そのうちその乱暴さに気がついて普通の運転になったりします。
この過程を経た後の運転がまぁ、落ち着いた通常のものになるのだろうと
思ったりするのですが、(ずっと乱暴な人もいるかもしれせんが、、)
こういうことはいろいろな物事にあてはまるように思います。
絵や音楽でも、、
一度は壊してから落ち着くところに落ち着くような、、また壊すようなことも
多々ありますが、、

最近のBGM
パーソンズベスト
思った以上に懐かしい曲が多かったです、、
レンタルマンガ
2009年08月28日
最近はまったのがレンタルマンガです。
以前はレンタルショップで「マンガは借りないでしょう、」と勝手に思っていましたが、
軽い気持ちで借りてみたら、結構いいことに気がついてはまってしまいました。
一冊80円〜100円ですし、家にたまらないという利点があります。
最近読んだマンガ
「カイジ」1部3部(展示の仕方が不親切で2部を飛ばしてしまいました、)
「リアル」マンガでこんな世界が描けるとことに驚きです。マンガの神様がついてます。
「へうげもの」織部の見方が変わってしまったので、他の織部関係のものを
 読まなければいけません、ものを作る人間には考えさせられる作品です。
「プルートゥ」よくできてます。

最近のBGMシーナ・イーストンベスト
昔のノエビア化粧品のCMを思い出します。
NEWステッカー
2009年08月25日
今回のステッカーは3種類の3色展開です。
以前から、多くの車の後ろに貼ってある楕円形の「低排出」や「燃費」の
ステッカーが気になっていました。
あのステッカー達と一緒に貼っても違和感なくとけ込む、形とサイズのものを、
と思って作ったものです。
さりげなく楽しんで頂けると思います。
将棋
2009年08月20日
去年以来はまったのが将棋です。
表面的な将棋しかできないのでたいして強くはありませんが、おもしろいです。
「Yahoo!きっず」で時々やってます。

将棋は人生とまでは言いませんが、デザインや物を作るときの過程に似ている
ところもあるな、と思います。
よく感心するのは途中、無駄と思える手の一つが最後に玉を詰める時になければ
ならない駒として、パズルの1ピースのようにカッチリはまることがあります。
最近思う事は、中盤1手2手を手を抜かないということです。
勝ちをあせらないということでもあります、、

最近の将棋
竜王戦予選決勝
今日明日は、王位戦
マンガ「ハチワンダイバー」

最近のBGM
鬼束ちひろ
映画「ピアノチューナー・オブ・アースクエイク 」
2009年08月01日
テリー・ギリアム製作総指揮、ブラザース・クエイ監督ということで、かなり期待してみました。
内容的には、「今この世界?」という感じで、あまり引き込まれなかったという
ところでしょうか、
そのかわり睡魔に引き込まれて、いかんいかんと思い、巻き戻してみました。
でも、ブラザース・クエイは好きなのです。
ヒグラシ
2009年07月31日
少し日が傾きはじめるとヒグラシの声が聞こえてきます。
ヒグラシの声は、暑かった一日をクールダウンさせてくれるように感じます。
昔の人はこの天然のBGMで一日の終わりをゆったりと感じたのでは、と思います。
一方ではアブラゼミのように姿、鳴き声、名前さえも、イラっとくるくらい暑苦しい
ものもいれば、ヒグラシのように姿、鳴き声、名前も涼しげというものもいます。
しかし、どちらもどちらの役割の中で共存していることがすごい事だなと思う、
今日この頃です、、
F1
2009年07月30日
昨日までの天気が嘘のように今日は晴れました。

先日のF1予選でマッサが事故にあってしまって、代わりにシューマッハが復帰
するようです。
シューマッハが引退してからF1には以前程の関心が無くなってしまって
いましたが、復帰したシューマッハがどんな活躍をするか楽しみです。
しかし、今後のF1はどうなっていくのでしょう?
Tシャツ
2009年07月28日
今回のTシャツはチワワとフレンチです。
チワワのKEEN EYEは「鋭い目つき」といったところでしょうか、
フレンチはこぼれた牛乳といったところです。
Tシャツはあんまりガッチリつくりこまないで軽い感じでデザイン
するように心がけています。
マース・カニングハム
2009年07月28日
「モダンダンスの巨匠、マース・カニングハムさん死去」というニュースがありました。
マース・カニングハムは1960年代、ラウシェンバーグと活動をしていたという
一面がありラウシェンバーグの作品を通して知っていました。
10年以上前に東京に公演に来た時には一度だけ観にいきました。その時は
動いているだけで感動しました。
先日はピナ・バウシュが死去というニュースがあったばかりで、
マース・カニングハムも生きていればかなりの歳のはずだけど、どうしているの
だろう?と思っていたところでした、、

今日のBGM
チャットモンチー「生命力」
植物観察3
2009年07月27日
写真ではわかりづらいですが、大分伸びました。
しかし、雨がひどすぎます、、
「硫黄島からの手紙 」
2009年07月23日
遅ればせながら、映画「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙 」をみました。
見たくないと思っていた映画かもしれなかったのですが、やっぱり見てよかったです。というか見るべき映画でした、、
今年はなぜか第二次世界対戦の日本について、関心が出ていたので素直に見えました。
しかし、なんでクリント・イーストウッドにああいう日本の姿が描けるのでしょう?

戦争って想像力を必要として考えなければいけないものなのに、どうしても空を掴む
ようにそのもの自体を想像できないものの一つだと思います。
あの映像に出てくる硫黄島という島はそれだけで、戦争の一側面を現しているように
も思えます。本土上陸に至る最終防衛戦の一つという意味をとったら何があそこに
あるのだろうと思いました。

昨日の皆既日食のテレビ中継も興味深いものでした。

追伸:クリント・イーストウッドさんに旭日中綬章
長雨
2009年07月11日
昨日は近所の家の外壁の一部がくずれるという事件がありました。
コンクリートのような外壁でしたが、下に置いてあった自動車を直撃して
フロントガラスと車体の一部を押しつぶすという結構被害の大きなものでした。
ここ最近の長雨の影響があったのかもしれません、、
しかし、その家の方には気の毒としかいいようがありませんが、自動車でよかった
とも言えます。もし、車を止めていなくてその下を人が歩いていたとしたら最悪の状況
も想像できます。
ニュースでも時々古くなってきた道路やトンネルなどの一部が落ちたりすることを
耳にします。最近でも首都高に相当な数のひびがあるというニュースがあった
ばかりです。目に見えない、耐久年数を超えた構造物がどこにでもあるといえます。
いつ、誰の頭の上にもそのようなものが落ちてきても不思議ではない今日この頃です、、
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